飲食人ブログ

★料理人の喫煙マナーとデメリット★

皆様こんにちは!

 

 

ここからが本題(ง ˘ω˘ )ว

今日は「喫煙のマナー」についてです!

最近は喫煙を嫌う人が増えてますよね、タバコも高いし…

 

タバコを吸われる方もそうでない方も改めて考えてみてください!

料理人の喫煙マナーとデメリット

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最近では禁煙や分煙の流れが進んできています。
特に料理人がタバコを吸うことには賛否両論あるようです。
そこで、料理人と喫煙に関する話題をまとめてみました。

喫煙は味覚に影響する可能性

喫煙は身体に様々な害を生みますが、その中でも料理人にとって懸念されるのが味覚への影響です。
海外のある研究データによると、喫煙者は非喫煙者と比べると苦味の感覚が鈍くなっている結果が見られたそうです。
あくまでも苦味のみに影響があり、その他の酸味や甘味などには大きな影響は無いと言われています。

ただし、料理人にとって味覚は生命線ですから、少しでもリスクが生じる喫煙は避けるべきかもしれません。
もし現在喫煙しているようなら、料理人として大成するための第一歩として近年から始めてみるのも良いでしょう。

店の評判への影響

最近では禁煙の風潮が強く、喫煙者への風当たりが強くなってきました。
特に飲食店ではタバコの臭いを嫌うお客さんが多く、分煙が進んでいないお店は避けられる傾向にあります。

そのため、お店の評判を落とさないためにも、働き手である料理人が率先して喫煙環境を排除するよう心がけましょう。
お店全体で禁煙に取り組むのも良いですし、お店の中で積極的な分煙に取り組むのも効果的です。

また、フロアの分煙を進めることは、喫煙するお客さんの居心地にも関わってきます。
喫煙者の肩身が狭い風潮の中だからこそ、しっかり分煙されたお店なら喫煙者のお客さんでも気兼ねなくお店の中で過ごせます。

タバコにルーズな状態だとお店の評判にも関わってきますので、積極的な分煙や禁煙環境の実現に取り組んでみましょう。

どうしても喫煙したいときのマナーと対策

飲食店で働いていても、なかなかタバコが止められない人は多いと思います。
ストレス解消のひとつとして喫煙する人もいるでしょうから、飲食店で働いているからといって無理な禁煙をするのは精神衛生上よろしくありません。
そこで、飲食店で働きながら喫煙するのであれば、きちんとマナーを守った喫煙を心がけましょう。

まず、タバコの臭いがお客さんに伝わらないよう、休憩中の喫煙には細心の注意を払ってください。
例えば、仕事着のままタバコを吸わない、喫煙後は歯磨きを徹底する、などお客さんに喫煙していることが悟られないように習慣づけましょう。

また、厨房で働いている人なら、喫煙後の手洗いを徹底しておいてください。
万が一にも料理にタバコの臭いが移ってしまったら、お店の信頼や評判にも悪影響を与えてしまうからです。

飲食店で働いていて喫煙するのであれば、お客さんに不快な思いをさせないようにマナーやエチケットをしっかりと守りましょう。

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