飲食人ブログ

飲食店で「土日祝休み」の正社員求人はある?職場の種類、給与、メリットを徹底解説!

飲食業界、飲食店の仕事というと、平日に休みがあり週末や祝日は多忙というイメージが一般的ですが、実際には土日祝日休みという職場も多く存在することをご存知でしょうか。一般のビジネスマンと同じく平日に働くライフスタイルを重視したい人や、子供や家族の都合に合わせて週末に休みが必要な人も、飲食店で働くことは可能です。「土日祝休み」の飲食業はどんな業態があり、正社員の給与や待遇はどうなっているか、どのようなメリットやデメリットがあるかを詳しく解説します。

「土日祝休み」の飲食業にはどんな種類がある?

外食産業をはじめとするサービス業では、ビジネスマンや学生のランチタイムや終業後、週末に仕事が増えることが多く、「平日しか休めない」という職場も珍しくありません。しかし、以下のような立地やジャンルでは逆に土日や祝日が休みとなり、そこには納得の理由があります。

社員食堂、社内カフェ

大手企業などのオフィスビルの中に入っている飲食店。当然のことながら一般企業の営業日は月曜〜金曜の平日のみであるため、ビルに人がいるのも平日のみです。週末や祝日には当直の従業員やセキュリティースタッフなどごく少人数しかいないため、採算の合わない社員食堂などは閉めてしまいます。平日の社員食堂は昼の12時前後3〜4時間に社員がこぞって訪れるため、非常に忙しい時間帯となります。
社員食堂での勤務の場合、ランチタイムのみの食堂では朝7時〜16時の間、ディナーや居酒屋営業もある食堂では午前11時〜21時の間でシフトを用意するなど、しっかりと勤務時間が守られ、残業も月20時間程度というところが多いようです。正社員は調理に専念し、パートスタッフが洗い場や切り場を担当するケースがほとんどで、大量に料理を作るため仕込みに時間をかけるという特徴があります。メニュー開発にも栄養士とともに参加するチャンスがあります。
社内カフェやラウンジは、企業の営業時間に合わせて準備・開店するため、朝8時〜18時くらいの間に勤務するケースがほとんどです。食堂とはメニューが異なりドリンクと軽食が中心ですが、働く人は調理と接客の両方を担当することがあります。他社からの来客との商談やミーティングなどに使われるスペースでもあるため、会社の顔にふさわしいサービスやマナーが求められます。

ビジネス街、官公庁街付近の飲食店

企業の社屋が立ち並ぶビジネスの中心地のほか、国や地方自治体の役所周辺の飲食店も、土日祝日が休みであるケースが目立ちます。ビジネスマンや公務員が出勤していない週末にはそのエリアに人が極端に少なくなるため、オフィスビルの中の飲食店と同じく平日のみの営業となっています。
具体的には、働く人にランチを提供するカフェやレストラン、仕事帰りのビジネスマンらをターゲットとしたレストランや居酒屋、バーなどです。ビジネス街や官公庁街の駅周辺も、土日祝日は利用者が少ないため、定休日としたり営業時間を短縮したりする店舗が多いようです。

学校・保育園給食、大学食堂

平日だけ食事の提供が必要な場所として、オフィス以外の場といえば教育機関です。保育園や小学校、中学校に併設された給食室、校外の給食センター、大学構内の食堂やカフェは土日祝日が休みであるほか、春・夏・冬に長期休みがあります。
契約社員の募集が多いですが、正社員としての採用もあり、契約社員から正社員への登用制度を設けているところもあります。調理師や栄養士の有資格者が優先して採用されやすい職場ですが、調理そのものの経験があり責任感のある人であれば未経験者の採用にも積極的です。民間企業ビル内の飲食店よりさらに継続して仕事のある職場であることは間違いないので、安定的に働きたい人に合っているといえるでしょう。

その他

立地などにかかわらず、最近では「土日祝日休み」をうたった飲食店の求人も増加傾向にあります。日本では労働人口が減少傾向にあるため、各企業は人材確保にしのぎを削っています。そこで飲食業界でも、「経験はあるが週末に休みがない会社では働けない」「残業がある仕事は家庭に差し支える」といった事情を持つ人材に能力を生かしてもらう場を提供すべく、土日祝日休みのシフトを適用した正社員の枠を設けることで採用をスムーズにしようという動きが一部で進められています。
政府が主導で展開している「働き方改革」の一環としても、こうした動きは今後ますます広がり、働きやすさはアップしていくことが予想されています。

「土日祝休み」の飲食業のメリット、デメリット

実際に土日や祝日が休みの飲食店で働く場合、自身のライフスタイルにどのような影響があるでしょうか。メリットだけでなくデメリットについても、現在の暮らしに照らし合わせて検討してみましょう。

<土日祝日休みのメリット>
 結婚式などのイベントに参加しやすい
平日しか休みがないと、週末に多い結婚式などに参加するためには別途休みを調整することになりますが、土日祝日が休みの仕事ではこうした心配がいらなくなります。
 子供の学校行事や発表会に参加できる
運動会やピアノの発表会など、一般のビジネスマンの家庭に合わせて週末に開催される子供の行事に参加できるのは、家庭のために大きなメリットです。
 家族や友人と予定を合わせやすい
家族で過ごせる時間を増やすことは、ワークワイフバランスを考える上で重要なファクターです。サービス業以外の業界の週末休みの友達などと予定を合わせやすいことも、プライベートの充実につながります。

<土日祝日休みのデメリット>
 病院や銀行、公的機関に行きにくい
平日にしか開いていない銀行や役所に行くためには、平日の休みが便利な場合もあります。医療機関も週末に開いているところは限られています。ただしこれらは頻発する用事ではなく、最近は銀行や役所関係の手続きはオンラインでできるものも増え、土日専用の窓口を設けているところもあるため、さほど心配はいらないかもしれません。
 ショッピングや外食先が混雑する
家族や友人と外出するには最適な土日や祝日ですが、街が混み合うのは避けられません。
 旅行やレジャー費用が高い
平日が休みの場合、旅行代金が安い、映画の割引デーを利用できるなどのメリットがありますが、週末にはそうしたお得なプランやサービスは多くありません。

「土日祝休み」の飲食業の平均給与・待遇

土日祝日が休みの飲食業だけについてまとめた給与データというものは現在のところ存在しませんが、飲食業界全体で調理スタッフの平均年収は300〜400万円といわれています。
社員食堂や学校給食室の正社員の求人を見ると「月給20万円以上」や「月収25万〜35万円」といった給与条件が多く、印象として他の飲食店と同等かやや高い求人が多いようです。最近は大手外食企業が社員食堂や学校給食室の業務を請け負っているケースも増えており、賞与・ボーナスなどが手厚く、安定企業であることがしっかりアピールされています。
また、土日祝日の休みを重視する人に向けた求人であることから、残業がない、保育園に子供を迎えに行ける、転勤がないなど、家族を持つ人にも嬉しい雇用条件も提示されていることがほとんどです。
季節や世の中の動きに売上が左右されにくい業態でもあるため、継続して安定した仕事をしたい人、着実に調理のキャリアを身に付けたい人にとっても安心です。

まとめ

このように、飲食の仕事がしたい人にとって、土日祝日が休みの社員食堂や学校給食室などは働きやすい業態であるといえます。仕事や学校に毎日通う人に美味しい食事を変わらずに提供し続けることで、ビジネスマンや学生の健康に寄り添い、厨房から日本の社会を支えるというやりがいもあります。まずは「土日祝休み」のキーワードで、求人情報を検索してみましょう。

 

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